テーマ:温泉

男鹿温泉郷

巨大なナマハゲ像が出迎える男鹿温泉郷に到着です。 坂上田村麻呂が東征の途中で発見したと伝わる1000年以上の歴史を持つ男鹿温泉郷は、湯量は豊富です。さらに海が近いせいか、温泉の成分に海水に似た食塩を含むため、肌に付いた食塩が汗の蒸発を防いで保温効果が高いそうです。 また8つの温泉施設の中から3つの温泉を利用できる「三湯め…
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城崎温泉で癒されて

城崎の町を流れる大谿川(おおたにかわ)沿いに形成された歴史ある温泉街。 川べりでは風情ある柳が風にそよぎ、カランコロンとゲタの音。 誰も彼もが、ゆかた姿で外湯めぐり。 温泉でも癒されましたが、この静かで情緒溢れる町にも癒されました。
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一の湯

由来は、天下一の湯です。 江戸時代に温泉医学を広めた香川修徳が著書「薬選」の中で天下一と推賞したことから名づけられた温泉で、開運招福の湯だそうです。 城崎温泉街の中央に位置して、名実共に城崎温泉の象徴とも言える温泉です。
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つたや

レンタルショップではありません。外湯でもありません。 幕末、蛤御門の変の後、会津藩などに京を追われた桂小五郎が潜伏生活をおくった宿です。 木造三階建ての良い雰囲気の建物です。 どうせなら、こういう宿に泊まりたかったなぁ。
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まんだら湯

次は、まんだら湯です。 庭の碑によると、養老元年(717年)に温泉寺開祖道智上人の曼陀羅一千日祈願によって湧き出たので、まんだら湯という名前になったそうです。 さらに、その後800年を経た頃、にわかに温泉が沸きあがって熱湯となってしまったが、偶然来ていた京都の僧日真上人が曼陀羅を書いて温泉の底に沈め、修法を行い、数日で適…
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鴻の湯

さっそく城崎温泉外湯めぐり開始です。 まず最初は、外湯の中で一番、城崎温泉の奥に位置する鴻の湯です。 コウノトリが足の傷を癒したといわれる最古の湯。城崎温泉発祥の地。
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